歯周病・虫歯・慢性難治性の全身疾患の多くは、カンジタ症が原因だった!?


 歯周病や虫歯の原因は、細菌なのかそれとも真菌なのか?テレビCMでは「細菌が原因
だったのです」なんてアメリカの情報を、ちゃんと検証もしないで流していますが、まさ
に日本の医学の常識は世界の非常識を地でいったもので、これがグローバルスタンダード
と自負しているとすると、1億2千万人総白痴化現象を呈していると言っても過言ではあり
ますまい。神奈川の河北先生のご研究では、歯周病や虫歯に抗真菌割であるイトリゾー・
ファンギゾンを内服させると歯肉の炎症は治癒し、歯肉の出血・歯牙の動揺・知覚過敏は
消え、唾液の粘度も減少して口腔の不快感も消失するとの事。早速アラン先生も、カビの
カンジダ薗による口内炎の患者に、抗カビ剤「アムホステリンB」のシロップによるうが
いを指示したところ、な!な!なんと!1週間後、患者の約90%に口内炎だけでなく歯茎
からの出血や歯のぐらつきという歯周病症状が殆ど消失する効果が表れたのです。もちろ
ん、29でご紹介しました濡れマスク療法も併用したのは言うまでもありません。(`99
年6月8日朝日新聞付) また、ストレプトコッカスミュウタンスという細菌の産生する酸
によって虫歯になるといわれてきました。しかしミュウタンスのみではいかに細菌数が多
くてエナメル質表層の脱灰が起きてもグルカンが脆弱なので唾液によって流されてしまい、
むしろ再石灰化が起こって治癒に向かいます。歯垢や歯石を顕微鏡で観察しますと、驚い
たことに【真菌】であるカンジダ菌の威力溢れる姿を眼のあたりにします。これで原因が
細菌ではなく、真菌であったということがおわかり頂けた事でしょう。女性が口腔カンジ
ダ症に感染していますと、カンジダ菌が肛門から排出されて、性器に移行します。母体の
膣にカンジダ菌が存在すれば、出産時に新生児に感染しやすくなりますし、また夫婦間で
もピンポン感染します。健康で歯がたくさん残っている老人の口腔にはカンジダ菌が非常
に少ないことが知られています。
 最後に最新の血液顕徴鏡システムを使用し難病や慢性疾患の人の血液をみますと、殆ど
が、タンパク・脂肪等によって「連結赤血球」様状態を呈しています。けれどもタンパク
・脂肪分解酵素を投入しても連結赤血球が改善できない殆どの場合、真菌類−特にカンジ
ダ菌が悪さをしているのがわかってきました。ちなみに真菌に抗生剤は効きません。アム
ホテリシンBのうがいによる口腔内の減菌と、アラン先生が治験3力月を経て処方を始めま
したカンジダ菌を分解減少させ、宿便を取り去り、腸内細菌の善玉薗のエサになるという、
夢のような健康補助食品認可の「バイタルラフィノース」によって体に優しく、安全に健
康管理させて頂いております。このシステムによって、肝臓・腎臓・糖尿病・胃癌・直腸
癌・S字結腸癌・筋無力症・肺癌・緑内障・心身症・痴呆症に有効という報告を受けており
ます。勿論、頭頸部・僧帽筋の静脈ネットワークをアイシングすることや、口呼吸をやめ
鼻呼吸療法等にあわせて行っているのはいうまでもありません。