クリニカル・ウォーターワールド物語


 水!それは地球上のあらゆる生命にとって決して欠くことの出来ない物質です。水なくして生命が
誕生することもなければ、水なき場所に生命が存続する可能性もありません。そして今や、私達が水
に向けるべき努力は生きとしいけるものが、より健康に、あらゆる病を克服するために、そして又、
産業構造が、環境破壊する事のないように、ヒトの叡知を結集して、水という極めて身近な物質に対
して、より積極的な方向への展開を見せはじめています。つまり、水が生命活動そのものの大本を支
配していると言っても過言ではありません。太陽系第3惑星の約70%が水であり、ヒトの約70%もま
た水なのです。紙は水分がなければ2つ折りできませんし、植物の茎を折って水が滴り落ちる事もあ
りません。また、核磁気共鳴CTスキャンは、水素原子を飛ばして撮影することも出来ません(レント
ゲンより安全な撮影装置と言われていますが、実際には脳内の水素原子を失うことになるので、脳震
盪を引き起こしやすくなります)。
 海水と血液の成分は殆ど一緒です。という事は、生命の進化とは、つまるところ水を取り込む条件
が変化し、特殊化した過程であるとは考えれられないでしょうか。水は単独の分子として存在してい
るのでは無く、五角構造や六角構造をした会合体ですから、実質的な分子量はH2O単独《18》ではな
く、五角水なら《(H2O)5=90》、六角水なら《(H2O)6=108》となります。低温が多くなります。
 これは、金属融解と同じで、六角構造体の金属を過熱していくと、やがて五角形→四角形→三角形
と言う具合に、【プラズマ効果】によって金属は高温になっていきます。これを生体に置き換えるな
ら、平熱より人体の臓器の局所温が42度ぐらいになると、組織は熱による蛋白変性を起こし、ガン化
してきます。そして、その部分の水は五角形や四角形の高温の構造水となり、プラズマ効果と同じ変
化を呈します。そうです!ガンは高温なのです。だから低温で多く存在する、クラスターの小さい六
角構造水で局所温を内外から下げてやればよいのです。雪解け六角水は酸素や酵素を多く含み、生理
活性が非常に高い。春の草木の若葉や、作物の収穫量を高め、ヒヨコの成長速度を高め、また、ヒト
の老化防止にも有効であることが確かめられています。
 ぺットボトルに封印された数々の名水は活性が失われていますが、あのトリファロメタンが入って
いて、カルキ臭い水道水の方が流れがあり、酸素が豊富で生理活性が高いという事実を知っているヒ
卜が少ないのは残念なことです。毎朝起きてからコップ2杯の水道水を飲めば、腎臓や二日酔いにも
良く、1日中爽やかで健康を維持できますよ。