「ムチウチ症は咬合病(全身病)A」
〜咬合頚椎・肩凝り・偏頭痛・乳癌・乱視・ムチ打ち症・緑内障・
咬合由来顎関節症等は咬合の不調和と慢性筋肉系疲労との複合病〜


 正確に申しますと、奥歯(大小臼歯群)における虫歯の放置、つまり、場合によっては
歯内療法や歯列矯正、そして欠損部のブリッジ修復・歯冠再生を含む治療の放置や途中放
棄。頬つえをついたり、いつも偏側姿勢で寝ていたり(悪習慣)、テニス・卓球・野球・
スノウボード等の片側しか使わないスポーツを成長期や成人してからも長く続けていると、
咬合と骨盤の偏り変形が起こります。推奨できるスポーツは、スキー(両手両足)・剣道
・柔道等の古武道・ハイキングなどです。何故噛みあわせ(咬合)が肩凝り、偏頭痛、緑
内障、乳がん、乱視、緑内障、鼻詰まりによる口呼吸、その口呼吸による各種免疫疾患等
を起こすのかは、多くの下図を参照して下さい。
慢性筋肉系疲労症候群と言うのは、全身の筋肉の一部に老廃物(酸性の疲労物質)が残
存して、その部分が「凝り」の状態に陥っている慢性的な筋肉疲労のことである。末期の
悪性の進行性のガンを完治させることが可能だといっているのではない。多くの師から私
が学んで行っている全生医道の手当て(伝統医学と最新構築工学)を併用することによっ
て、ガン特有の痛みを軽減したり、身体の不調を改善したり、末期がんの患者さんにおい
てさえ、安らぎを持った生活を送るように導くことが出来るし、延命効果さえも明らかに
認められる事が、十分に確信しています。
頸部で鎖骨や胸骨、第1 第2 肋骨にくっ付いている極細い筋肉が、僅かなショックで損
傷を起こすだけで、むち打ち症が起こります。 鎖骨の辺りは、外から見ても分かるよう
に皮膚一枚下が骨のような部分である。そこに筋肉があるとはとても思えません。その部
分にある前・中・後斜角筋や広頸筋、胸骨舌骨筋、胸骨甲状筋などといった筋肉は、それ
ほど薄くて微細な筋肉で、異常が無いときには触っても殆どその存在は分からない。骨格
工学的には頚椎の後下方移動による、頚椎前湾の消失、胸鎖乳突筋の損傷、スペンスの尾
部肩甲下筋の時間差損傷などが起こってきます。
 別にショックを受けなくても、慢性的な疲労で筋肉が緊張しっぱなしの場合にも、複合
的にムチ打ち様症状を呈してきます。
手技療法による頚椎骨格の整復、薄い筋肉に呼吸療法併用の道元禅師由来の触手療法、不
正咬合への最新咬合治療の三つの柱で完治を目指しています。これらの治療を行っている
整体咬合歯科医院は当ホームページ内の名簿を参照して下さい。皆優秀な先生方です。
−寧君−