アラン先生の健脳ネットワークス 121
−インプラントは安全か?−


 はじめに、近年歯科医師増により経営戦略が難しくなってきており、経営採算にのせるため大学病院も個人のクリニックも、めったやたらと酸化チタンの人工歯根(インプラント)を入れるようになってきています。
一般医科では、股関節障害や膝関節障害に軽量で錆びないチタン合金をよく使うのが普通です。
それに順じて歯科ではデンタルインプラント(酸化チタンインプラント)がよく使われています。
しかし、酸化チタンは活性酸素(オゾン)を発生させるという特性の為に、施術患者の身体に色々な不都合が生じてきています。

全身の消耗性疾患があると、活性酸素(オゾン)はその人の体をより強烈に破壊します。
 例:糖尿病、リウマチ、慢性疲労症候群、等。

本院の来院患者から例を少しあげてみます。

◎患者A 72歳 男性 糖尿病 上顎左右4〜7番遊離端
 インプラント施術後、1ヶ月で脳腫瘍が発見され脳外科へ。
 3ヶ月加療後、死亡。

◎患者B 58歳 男性 元相撲取り 下顎左右4〜7番遊離端
 左右に、ITIインプラント施療されていました。
 その後、口腔底ガンにて死亡。

◎患者C 69歳 お寺の和尚さん 上下総義歯
 上下インプラント。
 1年後、脳のガンにて死亡。

◎患者D 66歳 女性 下顎総義歯
 下顎インプラント8本。
 下顎前歯のインプラントが合わず、主治医を訴え裁判中。

◎患者E 50歳 女性 痴呆症併発
 インプラント中間歯8本。
 無表情となり、しゃべらなくなった。


高層ビル、六本木ヒルズの壁の掃除代は、通常のビルの5分の1程度で
済んでいます。それは壁が酸化チタンで、できているからです。
酸化チタンに紫外線や携帯電話、地上波デジタルテレビ等の電磁波が当たることで光触媒反応が起こり、そのため発生する活性酸素(オゾン)によりゴミが分解されます。
そして雨が降るとそのゴミが下に流され、壁面がキレイになります。

簡単な図式と内容を以下に記します。





六本木ヒルズのビルの空調は外気を吸い込むため大量の活性酸素(オゾン)をビル内に導き入れます。
そのため、30代半ばのベンチャー産業の青年社長が2人末期ガンになっているようです。

しかるに、掃除代が安くつくということに着目し、東京駅の丸の内側5棟、八重洲側4棟の高層ビルが今完成していますが、これらのビル群は六本木ヒルズを見習って同じ様に、清掃代を安く浮かす為にみな酸化チタンによる材料で構成されています。
非常に危険な兆候と言わざるを得ないと思います。

そのうち、東京駅周辺は活性酸素(オゾン)だらけとなり、この人体に為害作用のある活性酸素(オゾン)はビルの空調によってビル内はもちろん、地下街の隅々まで行き渡っているはずです。

少々のエコロジーの改善くらいでは全くもって追いつけません。
魔界都市『東京』の終焉が来たのかもしれません!

自己血液や骨髄による『再生デンタルインプラント』の登場まで、今暫く待つしかないのかもしれません。
それまでのつなぎとして、一過性に酸化チタンインプラントを止むを得ずお使いになるとしても、これ等の危険性を認識しておいた方が良いと思われます。

                                      
−合掌−