アラン先生の健脳ネットワークス 120
−咬合関連症症状について−

21世紀に入って国民の虫歯も激減し、日本の口腔衛生状況も一流先進国並みとなってきたようです。
歯科医院の数もコンビニの数を上回り、世界のトップクラスに躍り出ました。
しかし残念ながら歯列不正や欠損歯列等を放置している方がまだまだ多いのが現状です。
咬み合わせを長年放置し続けていると中高年になってから、致命的な全身症状を伴った多種多様な病気にかかることが知られています。
例えば、八重歯。八重歯は可愛くはありません。肝臓病か、心臓病を将来必ず患うことになります。

  

そこで皆さんが、ご自分で簡単に診断できる表(表1)をつけておきますので、思い当たるところがあればチェックしてみて下さい。

もし、沢山チェックがついたのであれば、アラン先生を中心とした咬合研究グループにおいて治療を受けられることを願ってやみません。
等研究会は西洋医学と東洋医学の両方を行う『ホリスティック医学』を30年前より実践しております。

一般の歯科医院では咬合と整体を同時に治療してくれる所はありません。
このHP内にアラン先生のコースを受講された先生方のお名前を掲載しておりますので、それを参考に受診して下さい。→『全生医道を受講された先生


皆々様のご多幸を願ってやみません。


寧君


(図:尾澤、長坂の資料より)